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2009年3月29日 (日)

睡眠剤も攻撃性助長か

今日の新聞記事の中に気になる見出しを見つけた。

”睡眠剤も攻撃性助長か”との見出しである。

『パキシルやデパスなどの、抗うつ剤や睡眠薬を飲んだ患者が暴力的になり、他人を攻撃したりする副作用が報告されている。』というのだ。

抗うつ剤を服用した患者に、暴力を振るうなど攻撃性が高まる症状が表れたとの報告は、2004年から昨年にかけて42件あり、厚生労働省は因果関係を調査し始めた。(記事)

患者は家族に暴力を振るったり、衝動的に物を壊すなどし、中には刑事事件に発展したケ-スもあった。(記事)

幾つかの事例が書いてあり、服用量が増加すると《正常な判断が出来ない。》《記憶の無いまま暴力や犯罪などの事件を起こす。》《リストカットを繰り返す》と書いてあった。

私にも経験がある。

手には無数の切り傷がある。いずれもカットバンや塗り薬でOK程度なのだが。

記憶には無いが、部屋の中が・・・・・。

車で移動したらしく、車が・・・・。

正常な?現在では、想像しただけで怖くなる。

心の病と薬の副作用・・・どちらもとっても怖い!

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